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カウアイ島レストランおすすめ12選!エリア別ガイド

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カウアイ島
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こんにちは。リゾートアイランド、運営者のKimyanです。

カウアイ島への旅行を計画していて、レストランおすすめの情報を探している方は多いのではないでしょうか。せっかくのハワイ旅行、せっかくのガーデンアイランドなのに「どこで食事をすればいいかわからない」「ポイプやハナレイ、プリンスビルといったエリアごとの違いがよくわからない」「子連れでも入れるお店なのか不安」と感じている方も少なくないかなと思います。

カウアイ島はオアフ島に比べるとレストランの数自体は多くありませんが、地元の農家や漁師から直接食材を仕入れるファームトゥテーブルのお店から、記念日にぴったりのロマンチックな高級店、子連れでも気兼ねなく入れるローカルグルメまで、実は選択肢の幅がとても広い島です。

この記事では、エリア別やシーン別に分けながら、予約やドレスコード、チップといった現地での実用情報まで、私なりの視点でまとめてみました。読み終わる頃には、自分の滞在エリアや目的に合ったお店がきっとイメージできているはずです。

ポイント
  • カウアイ島のエリアごとに異なるレストランの特徴と代表的なお店
  • 記念日や子連れなど目的別に選べるおすすめレストランの傾向
  • プレートランチやポケなどカウアイ島ならではのローカルグルメ
  • 現地でのレストラン予約やドレスコード、チップの基本マナー
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カウアイ島のレストランおすすめエリア徹底ガイド

カウアイ島は空港のあるリフエを中心に、南部のポイプ、北部のハナレイ・プリンスビル、東部のカパア・ワイルア、そして内陸のカラヘオやワイメアなど、いくつかのエリアに分かれています。エリアごとに雰囲気もお店のタイプもかなり違ってくるので、滞在するホテルや行動範囲に合わせてレストランを選ぶのが、後悔しないコツかなと思います。ワイメア渓谷やナパリコーストといった大自然をめぐる観光プランもあわせてチェックしておくと、食事と観光のルートをセットで組み立てやすくなりますよ。ここからは、それぞれのエリアの特徴と、私が押さえておきたいと思うお店を紹介していきますね。

ポイプエリアの高級レストラン特集

Keoki’s Paradise

カウアイ島南部のポイプは、高級ホテルやリゾートが集まる、いわば島の観光の顔とも言えるエリアです。ショッピングモール内にレストランやお土産店、お酒のお店が併設されていることも多く、滞在中に何度も足を運びやすい立地が魅力かなと思います。

ポイプを代表する一軒がKeoki’s Paradise(ケオキズ・パラダイス)です。滝や緑に囲まれたオープンエアの空間は、まるでテーマパークに迷い込んだような雰囲気で、シーフードやプライムリブ、ロブスターなどボリューム感のあるメニューが揃っています。ライブ音楽が入る日もあり、家族での食事にも合わせやすいお店です。

もう少し落ち着いた雰囲気を求める方には、グランド・ハイアット内のTidepools(タイドプール)もおすすめです。滝とラグーンを望むバンガロー風の建物で、マカダミアナッツの衣をまとったマヒマヒなど、島ならではの食材を活かした料理を楽しめます。Ko’a Kea Hotel内のRed Saltも、モヒートやピニャコラーダなどのカクテルの評判が良く、ラグジュアリーな時間を過ごしたい方に向いているお店です。

Brennecke’s

ビーチの目の前で食事をしたいなら、ポイプビーチを見渡せる2階席が特徴のBrennecke’s(ブレネッキーズ)も候補に入れておきたいところ。ハンバーガーやパンケーキ、シーフード、お刺身まで幅広いメニューがあり、観光の合間にふらっと立ち寄りやすい雰囲気です。

ポイプエリアは高級ホテルが集中しているぶん、夕方以降は混み合いやすい傾向があります。特に滝やラグーンが見える席を狙う場合は、早めの予約を心がけると安心かなと思います。

ハナレイ・プリンスビルの人気店

島の北部、ノースショアに位置するハナレイとプリンスビルは、サーファーやローカルの若者が集まるどこかノスタルジックな雰囲気のエリアです。ポイプのような賑やかさとは少し違って、のんびりとした空気感の中で食事を楽しめるのが魅力だと感じています。

ハナレイ・センター内にあるBubba Burgers(ブッバ・バーガー)のようなカジュアルなハンバーガーショップも人気です。気軽なランチや小腹を満たしたいときにぴったりで、ローカルにも観光客にも愛されているお店ですね。近年はキラウエア周辺にも新しいカフェやマーケットが増えてきており、ノースショアをドライブしながら立ち寄れるグルメスポットとして注目度が上がっているエリアでもあります。

ハナレイ橋は一車線の橋になっており、雨が増水すると通行止めになることもあります。ノースショア方面のレストランへ向かう際は、天候情報も合わせてチェックしておくと安心です。

カパアとワイルアのおすすめ店舗

東海岸に位置するカパアとワイルアは、地元の人たちの生活感も感じられるエリアです。フードトラックやプレートランチのお店が点在しており、観光の合間に気軽に立ち寄れるグルメスポットが多いのも特徴かなと思います。

アウトリガー・ワイポウリ内にあるOasis on the Beach(オアシス・オン・ザ・ビーチ)は、食材の約9割を地元の農家から仕入れているというファームトゥテーブルの実践派です。海側の席で潮風を感じながら食事ができるので、東海岸での食事を考えている方にはぜひ候補に入れてほしいお店です。

カジュアルに楽しみたいなら、日系オーナーが手がけるKenji Burgerのようなハンバーガーショップも人気があります。テリヤキやポン酢を使った和風のアレンジが効いていて、日本人の口にも合いやすいと感じる方が多いようです。あわせて、シェイブアイス専門店やフードトラックも多いエリアなので、観光の合間のひと休みにもちょうど良いかなと思います。

Kenji Burger

リフエ周辺の定番レストラン

空港のあるリフエは、到着初日や最終日の食事先としても重宝するエリアです。島の中心部という立地もあり、雰囲気の良いレストランから地元で愛される定番店まで揃っています。

歴史あるキロハナ・プランテーション内にあるGaylord’s(ゲイロード)は、屋外の中庭でプランテーション農園やワイアレアレ山の景色を眺めながら食事ができる、私自身もとても好きな雰囲気のレストランです。ランチやディナーだけでなく、日曜日のブランチを楽しめるのも嬉しいポイントですね。

ハワイ地方料理を提供するDuke’s Kauai(デュークス・カウアイ)は子連れにもおすすめされることが多い人気店で、カジュアルながらもしっかりとした味わいが楽しめます。高級ホテルTimbers Kauai内のHualani’sは、ライトハウスを望む海の眺望が魅力で、夕方の時間帯に訪れると特別な雰囲気を味わえるお店です。

カラヘオとワイメアの穴場グルメ

カラヘオやワイメアは、観光客よりもローカルの利用が目立つ、ある意味で穴場と言えるエリアです。気取らない雰囲気の中で、本当に美味しいものに出会えることが多いと感じています。

Kalaheo Cafe & Coffee Co. 

カラヘオで特に印象的なのがKalaheo Cafe & Coffee Co.(カラヘオ・カフェ)です。モーニングタイムはほぼ毎朝行列ができるほどの人気で、広々とした店内とテラス席があり、朝食でも10ドル前後からとコストパフォーマンスも良好です。「カウアイ島で一番好きなレストラン」と紹介されることもあるほどの存在感を持つお店ですね。すぐ近くにあるメキシコ料理のPaco’s Tacosも、地元で評判の良いお店として知られています。

ワイメア渓谷観光の拠点となるワイメアエリアには、素朴なローカル食堂やプレートランチのお店が点在しています。観光の合間に立ち寄りやすく、カウアイ島らしい飾らない食文化を体感できるエリアだと思います。

シーン別カウアイ島レストランおすすめ

エリアだけでなく「誰と、どんな目的で食事をするか」によっても、選ぶべきお店は変わってきますよね。ここからは記念日や子連れ、コスパ重視といったシーン別に、カウアイ島レストランのおすすめの選び方を見ていきます。あわせて、予約やドレスコード、チップといった現地ならではの実用情報もまとめました。

記念日におすすめのロマンチック店

ハネムーンや結婚記念日など、特別な日の食事を考えているなら、景色や雰囲気にこだわったお店を選びたいところです。先ほど紹介したTidepoolsやKauai Grillは、滝やラグーン、海を望むロケーションが揃っており、記念日にふさわしい特別感を演出してくれます。Gaylord’sも、プランテーション時代の趣を残した庭園での食事ができるため、ゆったりとした時間を二人で過ごしたいときにぴったりです。

サンセットの時間帯(17時30分頃〜19時頃)は窓際席やオーシャンビュー席の人気が特に高くなります。記念日利用を考えている場合は、希望の日時が決まり次第、できるだけ早めに予約を入れておくと安心かなと思います。

子連れファミリー向けレストラン

小さなお子さん連れの旅行では、キッズメニューの有無や店内の雰囲気が気になりますよね。Keoki’s ParadiseやDuke’s Kauai、Hualani’sなどは、家族連れでも利用しやすいお店として紹介されることが多く、開放的な空間でリラックスして食事ができます。

もう少しカジュアルに済ませたいランチタイムには、Bubba BurgersやKenji Burgerのようなハンバーガーショップ、あるいはプレートランチのお店も心強い味方です。ボリュームがあって価格も比較的わかりやすいので、子供と一緒でも気兼ねなく利用できるかなと思います。

コスパ重視のローカルグルメ情報

毎食ハイクラスなレストランばかりでは、予算的にも体力的にもなかなか大変ですよね。そんなときに頼りになるのが、カウアイ島ならではのローカルグルメです。

知っておきたいローカルフードの種類

ご飯とおかずがワンプレートになったプレートランチは、ハワイ全体で定番の食事スタイルです。新鮮なマグロを使ったポケ(ポキ)や、ハンバーグと目玉焼きをのせたロコモコも、カウアイ島の食堂や屋台でよく見かけるメニューになります。

フードトラックも見逃せません。BBQポークが人気のThe Green Pig、タロイモ農家が営むHanalei Taro & Juice Co.、カウアイ島発のホットドッグとして知られる「プカ・ドッグ」など、個性豊かなお店が点在しています。デザートにはシェイブアイスも欠かせない存在で、暑い日のドライブの合間にぴったりです。

カウアイ島はレンタカー移動が基本になる島です。フードトラックは出店場所や営業日が変わりやすいことがあるため、訪れる予定がある場合は事前に最新情報を確認しておくとスムーズです。

予約とドレスコードチップの基礎知識

カウアイ島のレストランを快適に利用するために、最低限知っておきたいマナーや流れについてもまとめておきますね。

予約の取り方

人気店は事前予約をしておくのが基本です。電話での予約のほか、英語に不安がある場合は公式サイトの予約フォームやオンライン予約サービスを利用するとやり取りがしやすいかなと思います。

ドレスコードの目安

高級レストランでは「スマートカジュアル」が一つの目安になります。男性は襟付きシャツにアロハシャツを合わせ、長ズボンとつま先の隠れる靴を選ぶと安心です。女性は上品めなリゾートドレスなどがおすすめで、Tシャツやジーンズ、ビーチサンダルは避けたほうが無難でしょう。店内は冷房が効いていることも多いので、薄手の羽織りものがあると重宝します。一方で、ローカル食堂やフードトラックには特別なドレスコードはありません。

チップと会計の流れ

ハワイのレストランでは、まずドリンクメニューが渡され、飲み物を選んでから食事のオーダーに進むのが一般的な流れです。メニュー選びに迷ったときは、スタッフにおすすめを聞いてみるのも一つの方法ですね。チップは会計時に別途加算するのが基本ですが、店舗によってサービス料の扱いが異なる場合もあります。

項目一般的な目安
カジュアルな食事のチップ会計の15〜18%程度が目安と言われています
高級レストランのチップ会計の18〜20%程度が目安と言われています
朝食・ランチでの予約当日でも入れることがありますが、混雑時は事前予約が安心です

ハワイ州観光局の公式サイトでも、飲食代金の合計額の15%〜20%をチップとして加算するのが一般的とされており、サービスに満足できた場合は18%〜20%が目安とされています(出典:ハワイ州観光局公式日本語サイト『両替・チップ』)。上記の金額や慣習はあくまで一般的な目安であり、店舗やタイミングによって状況は変わります。最終的な金額や最新の予約方法については、各店舗の公式サイトで必ずご確認いただき、不安な点があれば現地のホテルスタッフなど専門家にも相談しながら判断していただくことをおすすめします。

カウアイ島レストランおすすめの総まとめ

ここまで、エリア別とシーン別の両方の切り口から、カウアイ島のレストランおすすめ情報をお伝えしてきました。ポイプの華やかな高級店、ハナレイ・プリンスビルの落ち着いたお店、カパアやリフエの定番レストラン、そしてカラヘオやワイメアの飾らないローカルグルメまで、カウアイ島には目的に合わせて選べる豊かな食の選択肢があると感じています。

まずは滞在するエリアと、その日の目的(記念日なのか、子連れランチなのか、コスパ重視なのか)を整理してみると、自分にぴったりのお店がきっと見つかるはずです。この記事が、皆さんのカウアイ島旅行をより美味しく、より思い出深いものにする手助けになれば嬉しいです。もしマウイ島への旅行もあわせて検討している方は、マウイ島カアナパリのグルメガイドも参考にしてみてくださいね。素敵なカウアイ島の旅を、どうぞ楽しんできてくださいね。