こんにちは。リゾートアイランド運営者の「Kimyan」です。
ハワイ旅行の計画を立てていると、ガイドブックやSNSで必ず目にするのが、あの黄色くて甘いパイナップルですよね。特にオアフ島にあるパイナップル園は、広大な畑や美味しいスイーツが楽しめる定番スポットとして人気があります。でも、実際にどうやって行けばいいのか、どんなアトラクションがあるのか、予約は必要なのかなど、疑問に思うことも多いのではないでしょうか。この記事では、私が実際に訪れて感じた魅力や注意点、効率的な回り方などを詳しくシェアします。
- オアフ島のパイナップル園で楽しめる人気アトラクションと所要時間
- 絶対に食べておきたい名物ソフトクリームの種類と注文のコツ
- レンタカーやザ・バスを使った具体的なアクセス方法と注意点
- 自分に合ったツアーの選び方や日本への持ち帰りに関するルール
オアフ島のパイナップル園の見どころ

オアフ島でパイナップル園といえば、島の中心部ワヒアワ地区にある「ドール・プランテーション」が最も有名です。ここは単なる農園ではなく、大人から子供まで楽しめるテーマパークのような場所になっています。まずは、ここを訪れたら絶対に外せない主要なアトラクションや、楽しみ方のポイントについて詳しく解説していきますね。
人気の迷路や列車のアトラクション
ドール・プランテーションに到着してまず圧倒されるのが、その広大な敷地とハワイの青い空のコントラストです。ここでは主に3つのアトラクションが用意されていますが、中でも「絶対にこれだけは外せない!」と私が強くおすすめしたいのが、「パイナップル・エクスプレス(Pineapple Express)」という観光列車です。
風を感じるパイナップル・エクスプレス
この列車は、かつてパイナップルを運搬していた蒸気機関車をモデルにした、とても可愛らしいデザインのトレインです。オープンエアの客車に乗り込み、約20分かけて広大な赤土の農園の中をのんびりと一周します。走り出すと、心地よい風が吹き抜けて本当に気持ちが良いんですよね。
車内では、ジェームズ・ドール氏がどのようにしてハワイでパイナップル産業を築き上げたのかという歴史や、パイナップルの栽培方法についてのアナウンス(英語)が流れます。また、車窓からは見渡す限りのパイナップル畑だけでなく、コーヒーの木やカカオ、バナナといった南国特有の植物も観察することができます。「パイナップルって、実は木になるんじゃなくて、地面から生えるんだ!」という発見に、周りの子供たちも大興奮していました。
乗車のベストタイミング
日中は日差しが強くなるため、比較的涼しく、待ち時間も少ない午前中の早い時間帯(オープン直後の9:30〜10:30頃)が狙い目です。午後はツアー客で混雑し、30分以上待つことも珍しくありません。
世界最大級のガーデン・メイズ
もう一つの目玉アトラクションが、「ガーデン・メイズ(Pineapple Garden Maze)」です。これはなんと、2008年に「世界最大の迷路」としてギネスブックにも認定されたことがある本格的な巨大迷路なんです。ハワイの色鮮やかな植物で作られた壁は高さもあり、大人の背丈でも完全に見通せないほど。
ただ出口を目指すだけでなく、迷路の中に隠された8つのチェックポイントを探し出し、スタンプを集めていくラリー形式になっています。これが意外と難易度が高くて、大人でも本気になってしまいます。平均的な所要時間は40分前後と言われていますが、方向感覚に自信がない方は1時間近くかかることも覚悟しておいた方がいいかもしれません。無事にゴールした時の達成感は格別ですよ!
迷路挑戦時の注意点
迷路の中は日陰がほとんどありません。ハワイの日差しは強烈なので、帽子、サングラス、そして事前の水分補給は必須です。熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。
名物アイスのドールホイップを堪能

ドール・プランテーションを訪れる多くの旅行者にとって、アトラクションと同じくらい、いや、それ以上に楽しみにしているのが名物スイーツ「ドールホイップ(Dole Whip)」ではないでしょうか。園内を歩いていると、ほとんどの人がこの黄色いソフトクリームを手に持っている光景を目にします。
一度食べたら忘れられない味
このドールホイップ、最大の特徴は「乳製品を使っていない」という点です。見た目はクリーミーなソフトクリームなのですが、食べてみるとジェラートやシャーベットに近い、シャリッとした食感と濃厚な果実感が楽しめます。パイナップルの甘酸っぱさがダイレクトに感じられて、口の中がスッキリするので、暑いハワイの気候にはこれ以上ないほどマッチするんですよね。
酸味と甘みのバランスが絶妙で、普段甘いものをあまり食べない男性の方でも「これなら全部食べられる!」と完食しているのをよく見かけます。サイズはアメリカらしくかなり大きめなので、カップルやご家族ならシェアして食べるのも良いかもしれません。
メニューのバリエーションと注文のコツ
注文カウンター「プランテーション・グリル」にはいくつかのメニューがありますが、どれを頼むか迷ってしまいますよね。私のおすすめのスタイルをいくつか紹介します。
| メニュー名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Dole Whip Cup | シンプルにソフトクリームのみを楽しむ定番スタイル。 | 純粋に味を楽しみたい人、量を押さえたい人 |
| Dole Whip with Toppings | 生のカットパインがトッピングされた豪華版。 | フレッシュな果肉も一緒に味わいたい人 |
| Waffle Bowl | サクサクのワッフルコーンの器に入ったボリューム満点の一品。 | お腹が空いている人、写真映えを狙う人 |
個人的なイチオシは、やはり「カットパインのトッピング付き」です。ソフトクリームの冷たさと、完熟パイナップルのジューシーさが合わさって、口の中がパラダイスになりますよ。また、お好みで「リヒムイパウダー(干し梅の粉)」をかけるのもハワイ流の通な食べ方です。甘酸っぱさに塩気が加わって、病みつきになる味わいです。
混雑回避の裏ワザ
建物内のカウンターは非常に混雑しますが、実は建物の外側や迷路の入り口付近にも小さな販売スタンドが出ていることがあります(日によります)。メニューは限られますが、カップのアイスだけならそちらの方が並ばずに買えることが多いので、ぜひチェックしてみてください。
限定のお土産やTシャツをチェック
アトラクションを楽しんで、美味しいアイスでお腹を満たした後は、ショッピングタイムです。入り口にある巨大な「カントリーストア」は、パイナップルをテーマにしたグッズが所狭しと並ぶ、まさにパイナップル天国。ここでしか手に入らない限定品も多いので、お土産探しには困りません。
絶対に喜ばれる食品系お土産
バラマキ土産として最強なのが、パイナップル味のキャンディやグミ、クッキー類です。特に「ドール・プランテーション・キャンディ」は、パッケージも可愛らしくて値段も手頃なので、職場の同僚や友人へのお土産にぴったりです。また、料理好きな方には「パイナップル・ドレッシング」や「パイナップル・ジャム」も喜ばれます。ハワイの太陽を浴びて育ったパインの甘みが凝縮されていて、日本で食べるものとは一味違います。
試食コーナーが設けられていることもあるので、実際に味を確かめてから購入できるのも嬉しいポイントですね。「パイナップル・チリ・ソース」など、甘いだけじゃない変わり種調味料もあるので、自分用のお土産として探検してみるのも楽しいですよ。
アパレルや雑貨も充実
食品以外にも、Tシャツや帽子、トートバッグなどのアパレルグッズが非常に充実しています。黄色いパイナップル柄があしらわれたデザインは、ハワイ滞在中に着るリゾートウェアとしても最適です。ベビー服やキッズサイズも豊富なので、親子でお揃いのコーデを楽しむのも素敵ですね。
中でも特に目を引くのが、ハローキティやスヌーピーといった人気キャラクターとのコラボレーショングッズです。日焼けしたキティちゃんがパイナップルを抱えているぬいぐるみやキーホルダーは、ここでしか買えないレアアイテムとして、コレクターの間でも大人気なんですよ。
観光の所要時間とモデルコース
旅行のスケジュールを組む際、「ドール・プランテーションでどれくらいの時間を確保すればいいの?」というのは悩ましい問題ですよね。正直なところ、ここは「滞在時間を自由に調整しやすい」のが大きなメリットでもあります。
目的別モデルコースと目安時間
私が実際に何度か訪れた経験をもとに、目的別の滞在時間とモデルコースを整理してみました。
| コース名 | 想定時間 | 具体的な過ごし方 |
|---|---|---|
| サクッと休憩コース | 45分〜1時間 | トイレ休憩 + ドールホイップを食べる + お土産をサッと見る。 (ノースショアへの移動途中に立ち寄るイメージ) |
| 標準エンジョイコース | 2時間 | パイナップル・エクスプレス乗車 + ドールホイップ + ゆっくり買い物。 (最も一般的な楽しみ方) |
| 完全制覇コース | 3時間以上 | 列車 + 巨大迷路 + ガーデンツアー + ランチ + 買い物。 (子供連れや、ここをメインの目的地にする場合) |
もし、その後にノースショア(ハレイワ)の観光や、ガーリックシュリンプのランチを予定しているなら、「標準エンジョイコース」の2時間程度で切り上げるのが全体のバランスとしては良いかなと思います。逆に、午後からワイキキに戻る予定で時間に余裕があるなら、迷路に挑戦してみるのも面白いでしょう。
トリップアドバイザーグループの「Viator」でも、パイナップル農園ツアーがあります。
周辺スポットとの組み合わせ
ドール・プランテーションの周辺には、他にも魅力的なスポットが点在しています。例えば、車で5分ほどの場所にある「グリーンワールド・コーヒー・ファーム」は、美味しいハワイ産コーヒーが飲める素敵なカフェです。また、さらに北上して「ハレイワ・タウン」へ行けば、古き良きハワイの街並み散策やサーフショップ巡りが楽しめます。
「朝一番にドールへ行き、昼食はハレイワでガーリックシュリンプ、午後はビーチで亀を見る」という流れが、オアフ島北部のゴールデンルートと言えるでしょう。
チケット料金や予約の必要性を解説
施設の利用に関して、事前準備が必要かどうかも気になりますよね。結論から言うと、ドール・プランテーションへの「入場(入園)」自体は無料です。駐車場から建物に入り、お土産売り場を見たり、レストランを利用したりするのにお金はかかりません。
アトラクション料金の仕組み
料金が発生するのは、先ほどご紹介した3つのアトラクション(列車、迷路、ガーデンツアー)を利用する場合のみです。チケットは現地のチケットブースで購入するスタイルが基本で、2026年現在、個人での訪問であれば事前のWeb予約は必須ではありません。
各アトラクションのチケットは個別に購入することも可能ですが、もし2つ以上のアトラクションを楽しむ予定なら、セットになった「コンボチケット」を購入すると料金が少し割引になるのでお得です。
料金変動について
ハワイの観光施設の料金は頻繁に改定されます。最新の料金については、出発前に公式サイトで確認することをおすすめします。また、クレジットカードは問題なく使用できます。
スマホアプリを活用しよう
意外と知られていないのですが、ドール・プランテーションには公式のスマートフォンアプリ(無料)があります。このアプリをダウンロードしておくと、迷路のスタンプラリーをデジタルで記録できたり、園内の植物の解説が見られたりします。さらに、GPS機能を使って迷路内での現在地を確認することもできるので、迷子になるのが心配な方は入れておくと安心ですよ。
オアフ島のパイナップル園への行き方

ワイキキのホテルエリアからドール・プランテーションまでは、距離にして約40km。車であれば40分〜50分ほどで到着しますが、交通手段によって所要時間や快適さが大きく異なります。ここでは、代表的な3つのアクセス方法について、それぞれのメリット・デメリットを掘り下げて解説します。
ザ・バスでのアクセスと時刻表
「レンタカーは運転できないし、ツアーだと自由がない…」という方にとって、強い味方となるのがオアフ島の公共バス「TheBus(ザ・バス)」です。ローカルな雰囲気を味わいながら、格安で移動できるのが最大の魅力ですね。
52番バスが基本ルート
ワイキキからドール・プランテーションへ行くには、まずアラモアナセンターへ移動し、そこから山側(Mountain Side)のバスターミナルを出発する「52番(Wahiawa – Haleiwa行き)」に乗車するのが最も一般的です。
バスに揺られること約1時間半から2時間弱。「Dole Plantation」というバス停が施設の目の前にあるので、降りる場所を間違える心配は少ないでしょう。車内アナウンスや前方の電光掲示板をチェックしていれば大丈夫です。
ザ・バス利用のポイント
運賃の支払いは、ICカードの「HOLOカード」が便利です。1日の最大料金(キャップ)が決まっているので、往復しても、さらにハレイワまで足を延ばしても、一定額以上はかかりません。
HOLOカードについての情報は以下記事でも掲載しています。
注意すべきデメリット
ただし、バス移動にはいくつか覚悟しておくべき点もあります。まず、とにかく時間がかかります。各駅停車で進むため、往復だけで半日近くを移動に費やすことになります。また、車内の冷房が驚くほど効いている(寒すぎるくらい!)ことが多いので、必ず長袖の羽織りものを持参してください。
さらに、帰りのバスはノースショア観光帰りの人たちで混雑し、座れないこともあります。遊び疲れた体で1時間以上立ちっぱなしは辛いので、時間帯をずらすなどの工夫が必要です。
レンタカーの利用と駐車場の情報
もし運転免許をお持ちで、海外での運転に抵抗がないのであれば、私は断然レンタカーをおすすめします。時間の自由度が段違いですし、重たいお土産を買っても荷物を運ぶ苦労がありません。
H2フリーウェイを北上する快適ドライブ
行き方は非常にシンプルです。ワイキキからH1フリーウェイに乗り、西へ向かいます。途中からH2フリーウェイ(North方面)に分岐し、そのまま終点のワヒアワまで走ります。高速道路を降りた後は、カメハメハ・ハイウェイを道なりに直進するだけ。左手に広大なパイナップル畑とドールの建物が見えてきます。
オアフ島の道路事情の中では、比較的道幅も広く、複雑な分岐も少ないルートなので、初心者の方でも走りやすいと思います。窓を開けてハワイの風を感じながらのドライブは最高のリフレッシュになりますよ。
駐車場情報の詳細
ドール・プランテーションには、非常に広大な無料駐車場が完備されています。収容台数は多いのですが、それでもピークタイム(11時〜13時頃)には満車近くなることがあります。その場合でも、少し待てば出る車がいるので、完全に停められないということは稀です。
車上荒らし対策は万全に
無料駐車場で人の出入りが激しい場所は、残念ながら車上荒らしのターゲットになりやすい場所でもあります。車を離れる際は、バッグや買い物袋、小銭などを座席の上に見えるように置かないことが鉄則です。必ずトランクに入れるか、持ち歩くようにしましょう。「ここは観光地だから大丈夫」という油断は禁物です。
ノースショア観光付きツアーの魅力
初めてのハワイ旅行や、効率重視の方には、オプショナルツアーへの参加が最も安心で確実な選択肢です。多くの旅行会社や現地ツアー会社が、「ノースショア観光」「ハレイワ散策」「ガーリックシュリンプ食べ比べ」といったツアーを催行しており、その立ち寄りスポットとしてドール・プランテーションが組み込まれているケースがほとんどです。
ツアーならではのメリット
最大のメリットは、移動の手間が一切ないことです。ホテルまで送迎してくれて、寝ていても次の目的地に到着します。また、ベテランのガイドさんがハワイの歴史や文化、パイナップルにまつわる面白い豆知識を話してくれるので、ただ見るだけよりも深く楽しむことができます。
「この木は何の木?」で有名なモアナルア・ガーデンや、ウミガメが見られるビーチなど、個人では回りきれない複数のスポットを1日で網羅できるのはツアーならではの強みですね。
ツアー選びの注意点
一方で、ツアーの場合はドール・プランテーションでの滞在時間が「30分〜45分程度」と短めに設定されていることが多いです。これだと、トイレ休憩をして、アイスを食べて、少しお土産を見たらもう出発時間…となってしまい、列車や迷路を楽しむ時間はまずありません。
もし「絶対に列車に乗りたい!」「迷路をクリアしたい!」という強い希望がある場合は、滞在時間が長く設定されているツアーを選ぶか、個人でアクセスすることをおすすめします。申し込み前に、滞在時間をしっかり確認しておくのが失敗しないコツです。
農園や工場見学ツアーの参加方法
ここまで紹介してきた「ドール・プランテーション」は、あくまで観光用に整備されたテーマパーク的な施設です。しかし、中には「もっと本格的な農業の現場を見てみたい」「実際にパイナップルを収穫してみたい」という知的好奇心旺盛な方もいらっしゃるでしょう。
一歩踏み込んだ「体験型ツアー」
実は、一般の観光客が入れるエリアとは別に、実際に稼働している農場やパッキング(梱包)工場の内部を見学できる特別なツアーも存在します。「ドールパイナップル&オアフ島ツアー」などの名称で、一部の現地オプショナルツアー会社が取り扱っています。
このツアーでは、普段は立ち入り禁止の畑の中に入り、ガイドさんの指導のもとでパイナップルの植え付けを行ったり、収穫時期を迎えた完熟パインをその場で試食させてもらえたりします。土の匂いや、植物の生命力をダイレクトに感じられる貴重な体験です。
さらに、収穫されたパイナップルがどのように選別され、箱詰めされて出荷されていくのかという工場のラインを見学できるプランもあります。お子様の食育としても素晴らしいですし、大人にとっても学びの多い時間になるはずです。こうしたツアーは完全予約制となっていることがほとんどですので、日本出発前にネットで検索して予約しておくことを強くおすすめします。
日本へのパイナップルの持ち帰り
現地で食べたパイナップルがあまりにも美味しいと、「これをお土産に買って帰って、日本の家族や友人にも食べさせたい!」と思うのは自然な気持ちですよね。しかし、これには非常に重要なルールがあります。
スーパーで買ったパインは持ち込めない?
結論から言うと、ABCストアや現地のスーパーマーケットで普通に売られている生のパイナップルを、そのままスーツケースに入れて日本に持ち帰ることはできません。これは、ハワイに生息する害虫や病気を日本国内に持ち込ませないための「植物検疫」という法律によるものです。
「検疫済み」の証明書が必須
日本に持ち帰るためには、米国政府機関による輸出検査を受け、合格したことを証明する「植物検疫証明書(Phytosanitary Certificate)」が添付されている必要があります。
ドール・プランテーションの売店や、ホノルル空港の搭乗ゲート付近のショップでは、あらかじめこの検査をクリアし、証明書(スタンプなど)が付いた「日本持ち込み用パイナップル」が箱入りで販売されています。もし持ち帰りを希望する場合は、必ず店員さんに「これは日本に持ち帰れますか?(For Japan?)」と確認して、専用の商品を購入するようにしてください。
帰国時の手続き
検疫済みのパイナップルであっても、日本到着時には空港の「植物検疫カウンター」へ立ち寄り、検査官に現物と証明書を提示して確認を受ける必要があります。スルーしてそのまま入国してしまうと法律違反になってしまうので、忘れないようにしましょう。
正確な持ち込みルールや最新の情報については、農林水産省の公式サイトを確認することをおすすめします。
(出典:農林水産省 植物防疫所『ハワイから日本への果実野菜の持ち込みについて』)
オアフ島のパイナップル園を楽しもう
いかがでしたでしょうか。オアフ島のドール・プランテーションは、単なる観光地という枠を超えて、ハワイの自然の恵みや歴史、そして何より美味しい笑顔に出会える素晴らしい場所です。赤い土煙を上げて走る列車からの景色、迷路で迷った時のドキドキ感、そして暑い中で食べる冷たいドールホイップの味。これらはきっと、あなたのハワイ旅行のハイライトの一つになるはずです。
ご自身のスケジュールや好みに合わせて、レンタカーでのんびり行くもよし、ツアーで効率よく回るもよし。ぜひ次のハワイ旅行では、パイナップルの甘い香りに包まれた素敵な時間を過ごしてきてくださいね。マハロ!

