PR

大学生の卒業旅行はハワイ!予算やモデルコースをブログで徹底解説

4.5
ハワイ諸島
ハワイ諸島

こんにちは。リゾートアイランド、運営者の「Kimyan」です。

学生生活の締めくくりといえば、やっぱり大学生の卒業旅行はハワイに行きたいと憧れますよね。社会人になる前に、大好きな友達やパートナーと海外でパーッと遊びたいけれど、円安だし物価高だし、予算が心配という方も多いのではないでしょうか。一生に一度の思い出だからこそ、お金をかけるところは惜しまず、抑えるところは賢く抑えるのが成功の鍵です。ハワイが大好きな私が、2026年の最新事情やリアルな金銭感覚を交えながら、絶対に後悔しない最強のプラン作りをお手伝いします。

  • ちょい豪華なハワイ旅行に必要なリアルな予算目安と節約ポイント
  • 4人グループやカップル利用でコスパを高めるホテル選びの極意
  • 忘れられない最高の思い出を作るための王道かつ贅沢なモデルコース
  • ハワイ旅行で失敗しないための必須の持ち物や現地の注意点

大学生の卒業旅行でハワイを贅沢に楽しむ予算

せっかくの卒業旅行、現地に行ってから「お金がなくて何もできない」なんて事態は避けたいですよね。かといって、ただ安いだけの旅行では心残りになってしまうかも。ここでは、少しリッチな体験を含めた「ちょい豪華」な卒業旅行の費用感について、私の経験をもとに徹底的に解説します。

ハワイ旅行の費用と4泊6日の平均予算

結論から言うと、少し贅沢に思い出重視でハワイを楽しむなら、1人あたり約45万円〜60万円を見ておくと安心です。「えっ、そんなに高額なの?」と驚かれるかもしれませんが、2026年現在のハワイの物価上昇や円安の影響、そして「せっかくの卒業旅行だから我慢したくない」というクオリティを求めると、これくらいがリアルな数字になってきます。

まず航空券ですが、LCCではなくJALやANAなどのフルサービスキャリアを利用して快適に移動する場合、燃油サーチャージ込みで約20万円〜28万円が相場です。これに加えて、オーシャンフロントの眺めの良いホテルに泊まろうとすると、宿泊費だけで1人あたり約15万円〜20万円(2名1室利用時の概算)はかかります。さらに、現地での食費やお土産代、アクティビティ代が乗っかってきます。

費用の内訳イメージ(1人あたり)

項目費用の目安詳細・備考
航空券20万〜28万円燃油サーチャージ・諸税込み(JAL/ANA想定)
宿泊費15万〜20万円ワイキキ中心部の好立地ホテル(リゾートフィー含む)
現地食費8万〜12万円朝食・ランチ・ディナー(チップ込み)
アクティビティ5万〜8万円オプショナルツアーや施設入場料
交通・雑費2万〜3万円Uber移動、Wi-Fi/eSIM、海外保険など

特に注意が必要なのが「リゾートフィー(Resort Fee)」です。これは宿泊代とは別に、Wi-Fiやタオル貸出などの施設使用料として現地で徴収されるもので、1泊あたり30〜50ドル程度かかるホテルがほとんどです。予約サイトの合計金額に含まれていないこともあるので、必ず確認してください。

現地での食事代は日本とは比べ物になりません。ラーメン1杯で3,000円、ディナーでお酒を飲めば1人15,000円は軽く超えます。クレジットカードの限度額は出発前に必ず引き上げておきましょう。

もちろん、もっと安く行く方法はありますが、今回はあくまで「一生の思い出」を優先したプランとして、余裕を持った予算組みをおすすめしています。

4人なら高級ホテルも安く利用できる

「予算は抑えたいけど、憧れの高級ホテルには泊まりたい!」というワガママを叶える最強の方法、それが4人グループでの旅行です。日本の旅館などとは違い、ハワイのホテルの多くは「1室あたりのルームチャージ制」を採用しています。つまり、定員内であれば何人で泊まっても部屋代は変わらないため、人数が多ければ多いほど1人あたりの負担額は激減するんです。

例えば、1泊10万円のスイートルームでも、2人で泊まれば1人5万円ですが、4人で泊まれば1人2.5万円で済みます。これなら、学生でも少し背伸びすれば手が届きそうですよね。

コネクティングルームやコンドミニアムを活用しよう

4人で泊まる際におすすめなのが、「2ベッドルーム」があるコンドミニアムタイプの部屋や、隣同士の部屋を内側のドアで繋げられる「コネクティングルーム」です。特にコンドミニアムにはフルキッチンが付いていることが多いので、朝食を部屋で作ったり、スーパーでステーキ肉を買って焼いたりすれば、食費を大幅に節約することも可能です。

4人同室の最大のメリットは、夜の「部屋飲み」タイムです。リビングに集まって、その日撮った写真を見返しながら夜遅くまで語り合う時間は、卒業旅行ならではの最高の思い出になりますよ。

ただし、バスルームやトイレが1つしかない部屋だと、朝の準備やシャワータイムが大混雑して喧嘩の原因になることも。予約の際は、必ず「2バスルーム(トイレ・お風呂が2つ以上)」の部屋を選ぶのが鉄則です。

卒業旅行でハワイへ行くベストな時期

大学生の卒業旅行シーズンである2月〜3月は、実はハワイ旅行にとって非常に魅力的な時期と言えます。ハワイには雨季(10月〜3月)と乾季(4月〜9月)がありますが、2月後半から3月にかけては徐々に天候が安定し、雨季から乾季へと移り変わる爽やかなシーズンです。気温も最高気温27度、最低気温20度前後と、日本の初夏のような過ごしやすさです。

この時期だけの特権!ザトウクジラに会える

2月〜3月のハワイ旅行で絶対に外せないのが、ホエールウォッチングです。冬の間だけ、出産と子育てのためにアラスカから暖かいハワイの海へザトウクジラがやってきます。クルーズ船から巨大なクジラがジャンプ(ブリーチング)する姿を見られるのは、まさにこの時期だけの特権。運が良ければ、ワイキキビーチやホテルのラナイ(ベランダ)から潮吹きが見えることもあるんですよ。

最新の気候情報やイベント情報については、ハワイ州観光局の公式サイトも参考にしてみてください。
(出典:ハワイ州観光局公式ポータルサイト『allhawaii』

注意点として、日本の春休みと重なるため、日本人観光客で非常に混み合います。特に人気のオプショナルツアーやレストランは数ヶ月前から埋まってしまうことも。航空券も含め、半年前、遅くとも3ヶ月前には予約を完了させておくことを強くおすすめします。

女子大学生の持ち物で必須のアイテム

パスポートや着替えといった基本的な荷物以外で、2026年の今のハワイ旅行において「これがないと詰む」「あると神」というアイテムを厳選して紹介します。

1. 電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」

これは持ち物というより「事前準備」ですが、ハワイ(アメリカ)への入国にはESTAの申請が必須です。出発の72時間前までに申請することが推奨されていますが、システムトラブルなどの可能性も含めて、余裕を持って1週間前には済ませておきましょう。偽サイトに引っかからないよう、必ず公式サイトから申請してください。
(出典:U.S. Customs and Border Protection『Official ESTA Application Website』

2. スマートフォン用のeSIM

以前はWi-Fiルーターを空港でレンタルするのが主流でしたが、今はeSIMの方が圧倒的に便利です。物理的なSIMカードを入れ替える必要もなく、QRコードを読み込むだけで設定完了。荷物にならず、充電を気にする必要もありません。現地に着いた瞬間からGoogleマップでお店を調べたり、Uberを呼んだりできるのは安心感が違います。

3. サンゴに優しい日焼け止め(Reef Safe)

ハワイでは美しい海を守るため、サンゴ礁に有害な化学物質(オキシベンゾンやオクチノキサートなど)を含む日焼け止めの販売・流通が法律で禁止されています。日本から持参する場合も、パッケージに「Reef Safe(リーフセーフ)」と記載されたものを選ぶか、酸化亜鉛などの天然成分ベースのものを選びましょう。現地調達するのも良いお土産になりますよ。

4. JALかJCBのクレジットカード

ハワイではJCBカードを持っていると、「ワイキキトロリー(ピンクライン)」に無料で乗車できる特典があります(カード提示で本人と同伴者1名まで無料)。移動費の節約になるので、学生さんなら1枚は作っておくと便利です。

2人の卒業旅行におすすめのホテル

カップルや親友と2人で行くなら、ホテルのスペックが旅行の満足度を左右すると言っても過言ではありません。「寝るだけだから安いホテルでいい」という考えもありますが、卒業旅行なら「景色」と「雰囲気」にお金をかける価値は十分にあります。私が個人的に推したいホテルは以下の2つです。

シェラトン・ワイキキ(Sheraton Waikiki)

ハワイ初心者からリピーターまで圧倒的な人気を誇るのがシェラトンです。ここの最大の魅力は、なんといっても「インフィニティ・エッジ・プール」。プールと海が一体化したように見える絶景は、SNSで一度は見たことがあるのではないでしょうか。大人専用プールなので騒がしくなく、プールサイドでカクテルを飲みながらサンセットを眺める時間は、まさに至福のひとときです。

ロイヤル ハワイアン(The Royal Hawaiian)

通称「ピンクパレス」。その名の通り、建物全体がピンク色で統一された、お城のようなホテルです。特に女子旅での人気は凄まじく、どこを切り取っても絵になります。歴史あるホテルならではの重厚感とクラシカルな雰囲気があり、ワイキキの喧騒の中にありながら、敷地内に一歩入ると静かで優雅な時間が流れています。「特別な旅に来たんだ」という実感を強く味わえるホテルです。

大学生の卒業旅行でハワイを満喫するモデルコース

限られた滞在時間を無駄にしないために、私が考える「失敗しない4泊6日のモデルコース」をご紹介します。詰め込みすぎず、でも見どころはしっかり押さえた、メリハリのあるプランです。

4泊6日で巡る王道の観光モデルコース

到着日から帰国日まで、体調管理もしつつ最大限楽しむためのスケジュール案です。

日程時間アクティビティ・内容
1日目午前ホノルル空港到着。Uberでワイキキへ移動。荷物を預けてロイヤルハワイアンセンターでランチ。
午後チェックインまでワイキキ周辺を散策&ショッピング。ホテルにチェックイン後はプールでまったり。
ワイキキビーチでサンセット鑑賞。疲れすぎないよう早めに就寝(時差ボケ対策)。
2日目早朝ダイヤモンドヘッド登頂(要事前予約)。朝日を見るなら日の出前の枠を確保!
KCCファーマーズマーケット(土曜の場合)またはモンサラット通りでアサイーボウル。
午後アラモアナセンターでブランド品やコスメのショッピング三昧。
3日目終日レンタカーかオプショナルツアーで遠出。「カイルアビーチ」で海遊び&「ノースショア」でガーリックシュリンプ。
地元のスーパー(ホールフーズなど)でデリを買って、ホテルで部屋飲みパーティー。
4日目午前「天国の海」サンドバーツアーに参加、またはホテルのプールで最終リラックス。
午後最後のバラマキ土産購入(ABCストアやドン・キホーテ)。
卒業祝いの豪華ディナーへ。ドレスアップして少し大人な夜を。
5-6日目午前朝食にエッグベネディクトを食べて空港へ。思い出を胸に日本へ帰国。

このプランをベースに、自分たちの行きたいお店ややりたいことをパズルのように組み込んでみてください。初日は無理をせず、時差ボケ解消を優先するのが最後まで元気に楽しむコツです。

インスタ映えする卒業旅行のフォトツアー

最近のハワイ卒業旅行のトレンドとして、絶対に外せないのがプロのカメラマンによる「ロケーションフォトツアー」です。「せっかくお揃いのドレスやアロハシャツを用意したのに、自分たちで撮った写真は自撮り棒のアングルばかり…」「通りすがりの人に頼んだらピンボケしていた…」なんて経験、ありませんか?

プロに依頼すれば、ワイキキの街並みやヤシの木、マジックアワーのビーチを背景に、まるで雑誌の表紙のようなクオリティの写真を撮ってもらえます。所要時間は1〜2時間程度、料金はデータ込みで2万円〜5万円程度(グループ全体で)のプランが多く、人数で割ればそこまで高くありません。

撮影データは帰国後にフォトブックにしたり、Instagramのリール動画に使ったりと、活用の幅も無限大。形に残る「一生の宝物」になること間違いなしです。

記念日ディナーにおすすめのレストラン

卒業祝いを兼ねた旅行なら、滞在中のどこか1回は、予算を気にせずドレスアップして高級ディナーに行きましょう。ハワイには世界中から美食家が集まるレストランがたくさんあります。

ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang’s Steakhouse)

「ハワイでステーキ」といえばここ。28日間熟成させた「プライムステーキ」は、外はカリッと中はジューシーで、一口食べれば感動すること間違いなし。Tボーンステーキをみんなでシェアして食べるのが定番スタイルです。活気のある店内は、特別な夜を盛り上げてくれます。

ミッシェルズ(Michel’s at the Colony Surf)

もう少しロマンチックで静かな雰囲気を楽しみたいなら、ワイキキの端にあるフレンチレストラン「ミッシェルズ」がおすすめ。「世界で最もロマンチックなレストラン」の一つとも称され、窓際の席からは遮るものなく海とサンセットが一望できます。波の音をBGMに食事をする体験は、社会人になる前の背伸び体験として最適です。

人気店は「OpenTable」などの予約サイトを使って、日本から数ヶ月前には予約しておくのが常識です。特にサンセットの時間帯は激戦区なのでお早めに。

ヘリコプター遊覧で見る絶景スポット

もし予算に余裕があるなら、ぜひ挑戦してほしい究極のアクティビティがヘリコプター遊覧です。「高いお金を出して乗る価値ある?」と思うかもしれませんが、断言します。あります。ハワイの雄大な自然の本当の姿は、空からでないと見ることができません。

特に、映画『ジュラシック・パーク』のロケ地にもなったカアアワ渓谷のギザギザした山肌や、上空から見下ろすグラデーションの海、そして人間が立ち入ることのできない秘境の滝など、言葉を失うほどの絶景が待っています。ドアのない「ドア・オフ」タイプのヘリなら、スリルも満点。足元に広がる絶景は、間違いなく人生観を変えるほどのインパクトを与えてくれるはずです。

費用は1人あたり3万円〜5万円ほどかかりますが、ブランド物のバッグを一つ我慢してでも体験する価値がある、一生の財産になる経験です。

大学生の卒業旅行はハワイで一生の思い出を

ここまで、大学生の卒業旅行でハワイを120%楽しむための情報を、予算からモデルコースまで徹底的に紹介してきました。ハワイは何度行っても新しい発見がある素敵な場所ですが、学生時代の苦楽を共にした仲間と行くハワイは、これからの人生で二度と訪れない特別な時間です。

確かに円安や物価高といったハードルはありますが、4人部屋を活用したり、メリハリのある予算配分をしたりと、工夫次第で満足度は大きく変わります。社会人になると、長期の休みを合わせて友人と旅行に行くのは想像以上に難しくなります。だからこそ、今しかできないこの瞬間に、思い切って飛び出してみてください。

この記事が、皆さんの「最高の卒業旅行」を実現するためのヒントになれば、これ以上嬉しいことはありません。準備万端で、最高の思い出を作ってきてくださいね。いってらっしゃい!

タイトルとURLをコピーしました